推しまであと何日 画像を作る

使い方

推しの誕生日や記念日、ライブまでの「あと◯日」画像を、写真1枚から作れます。スマホでもパソコンでも使えて、登録やアプリのインストールはいりません。ここでは、はじめて使うときの流れを順番に説明します。

まずはここから:データを消さないために

設定と写真は、使っているスマホやパソコンのブラウザの中だけに保存されています。ブラウザの履歴やデータを消したり、機種を変えたりすると、元に戻せなくなります。

「バックアップを保存」を押すと、設定と写真を1つのファイルにまとめて保存できます。ファイルを取っておけば、新しい端末でも「復元」から元どおりにできます。

iPhoneでは、しばらくページを開かないと保存データが消えてしまうことがあります。Safariの共有ボタンから「ホーム画面に追加」しておくと、消えにくくなり、アプリのようにすぐ開けて便利です(追加したあとは、バックアップから「復元」してください)。

基本の流れ

1

写真を選ぶ

「写真を選ぶ」から、推しの写真やグッズの写真を選びます。ズーム・左右・上下のつまみで、写る範囲を調整できます。パソコンなら、写真を画面にドラッグして入れることもできます。選んだ写真がどこかに送信されることはありません。

2

何のカウントダウンかを選ぶ

「誕生日」「デビュー・周年」「ライブ・イベント」から選び、推しの名前と日付を入れます。誕生日は毎年、記念日は日付が過ぎると自動で翌年に進みます。

3

推し色とデザインを決める

メンバーカラーを選ぶと、背景や文字の色がまとめて変わります。デザイン(ポラロイド・写真いっぱい・ステッカー・日めくり)、フォント、飾りのモチーフ、サイズも好みで選べます。

4

保存してシェアする

「保存・シェア」を押すと、スマホでは共有画面が開きます。「画像を保存」で写真アプリに入り、そのままXやInstagramにも投稿できます。パソコンでも同じボタンで保存できます(開く画面はブラウザによって変わります)。ハッシュタグは自動でコピーされるので、投稿画面に貼り付けるだけです。

毎日の使い方

一度設定すれば、次からはページを開くだけで「あと◯日」の数字がその日の日付に合わせて変わっています。毎日開いて保存すれば、カウントダウン投稿を続けられます。

「今日のひとこと」に言葉を入れると、画像にふせんのように入ります。「今日も推しが尊い」など、その日の気持ちを添えるのにおすすめです。空欄なら何も出ません。

当日になると、「あと◯日」の代わりに「HAPPY BIRTHDAY」などの言葉が大きく出ます。この言葉は「当日に出す言葉」で自由に変えられます。

カウントダウンの種類

誕生日

月と日を選ぶだけです。2月29日生まれの推しは、うるう年でない年は2月28日にお祝いします。

デビュー・周年

デビュー、結成、出会った日、好きになった日、推し始めた日などの記念日に使えます。「何周年?」を選ぶと「デビュー3周年まで」のように表示され、その日が過ぎると自動で次の周年に進みます。候補にない記念日も、名前を自由に入力できます。

ライブ・イベント

ライブや舞台、イベントの日付とタイトルを入れます。終わったあとは「ライブから◯日経過」の表示に変わるので、余韻の投稿にも使えます。

推し色と箱推しカラー

「推し色」でメインカラーを選ぶと、画像全体がその色になります。カラーコード(例:#FF5FA2)を直接入力したり、色の範囲から自由に選んだりもできます。

「サブカラーを使う」をオンにすると、テープや星、日付のタグなどに2色目が入ります。

グループ全体を推している方は「箱推しカラー」で、メンバーの色を好きな数・好きな順番で並べられます。デザインによって、しおりやハートなどの形で画像に入ります。

複数の推しを登録する

画面上の「+ 推しを追加」から、推しを何人でも登録できます。推しごとに写真・名前・日付・色・デザインが別々に保存されるので、切り替えるだけで画像を作り分けられます。

名前を画像に入れたくないときは、「画像に名前を入れない」をオンにします。名前は推しのリストを見分けるためだけに使われ、画像には「大切な日まで」などの言葉が入ります。

ハッシュタグ

推しの名前や記念日に合わせて、「#◯◯生誕祭2026」「#推し活」などのハッシュタグの候補が出ます。押して選ぶと、画像の下と投稿用のテキストに入ります。自分で考えたタグもスペース区切りで追加できます。画像の中に入れたくないときは「画像の中にも入れる」をオフにしてください。

うまくいかないときは

よくある質問と答えをよくある質問にまとめています。LINEやInstagramのアプリの中で開くと、保存がうまくいかないことがあります。その場合は、SafariやChromeで開き直してください。